絵里香の部屋

☆歌集のご紹介などのお部屋です。みなさん気軽に遊びにきてくださいね☆

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「霧笛橋」(中川佐和子著) [13]
投稿者:[ 絵里香 ]  投稿日:[ 2007年09月27日(木) 16時58分56秒 ]


☆「霧笛橋」(中川佐和子著、角川短歌叢書)2571円が刊行されました(^^)。

 中川佐和子さんの自選5首は以下:

青草の光のなかを死へ渉る六月二十一日近藤芳美

ひらりひらり楽譜を捲くるごと生くる子よ戦争がまた近づきぬ

こめかみにピアスの美容師入りたいほど磨かれた鏡に誘う

ジャズシューズ履きてパッセを入れてみるふたたびというさびしき沼に

足首を柔らかくして逢うときの秋の曇りのあなたにひらく

 ☆5首目は、たしかスワンの会の詠草として出詠されたものだと記憶してゐる。 「足首を柔らかくして」とは、バレエやダンスを習つた人なら、練習前の行為として自然に受け入れられる動作だと思ふ。
 ☆じつくりとした抒情に富んだ歌集。しめやかにくる美的世界を読者として多いに歓迎しながら拝読してゐます。

           ☆☆☆




☆「いまあじゆ」歌集評☆ [12]
投稿者:[ 絵里香 ]  投稿日:[ 2007年04月29日(日) 17時18分40秒 ]


 たいへんお世話になります。
 みなさま、連休はいかがお過ごしですか?

 「いまあじゆ」の歌集評が角川「短歌」5月号に掲載されました。 評を書いてくださった大井学さんにとても感謝しています。

 みなさまも機会があれば、ぜひお手に取ってくださいね。

 良いGWをお過ごしくださいますようお祈りもうしあげます☆

「いまあじゆ」批評会のご案内☆ [11]
投稿者:[ 絵里香 ]  投稿日:[ 2007年04月25日(水) 19時48分17秒 ]


『いまあじゆ』批評会のご案内


 此の度、砂子屋書房より第一歌集『いまあじゆ』を上梓致しました。。 つきましては、広く皆様のご批評をいただきたく、下記の通りに批評会を開催します。ネットでも人を募ることに致しました。お忙しいとは存じますが、是非、皆様にお集まり頂きたくお願いもうしあげます。

日時; 5月20日(日)午後1時30分から午後4時30分
           (午後1時15分開場)

場所; 日本出版クラブ2階 会議室  桃の間  tel: 03-3267-6111
        東京都新宿区袋町6
会費; 2000円

パネラー;なみの亜子 穂村弘 魚村晋太郎 司会中川佐和子

発起人:岡井隆 加藤治郎 田村雅之 日高堯子 

懇親会:鮒忠(神楽坂店) 会費4500円     電話03-3260-6323

世話人:未来短歌会有志、スワンの会

問合せ:申込み:吉野リリカ (E-mail: amny212jp@yahoo.co.jp)

 *お手元に歌集のないかたには取り急ぎお送りいたします。申込みに添えてお申し出ください。

*ご出欠を5月8日(火)まで吉野リリカ宛お知らせくださるようお願いします。
 定員になり次第締め切らせて頂きます。
      批評会+懇親会 (A)
      批評会のみ   (B)
      懇親会のみ   (C)

☆ご感想☆御礼☆ [10]
投稿者:[ 絵里香 ]  投稿日:[ 2007年03月29日(木) 20時33分03秒 ]


 たいへんお世話になります。みなさま、お元気ですか?(^^)

 拙歌集『いまあじゆ』にたくさんのご感想を寄せてくださって有難うございますm(__)m。

 まだ、毎日ポストを開けるのが楽しみです。 お祝いをくださったかたがた、本当にありあとうございます。 お忙しいなかお気遣いいただき、本当に恐縮ですm(__)m。

 どうもどうもありがとうございます。

 励みになります。 生きている支えにもなります。どうもありがとう!!!☆☆☆

 桜の季節となりますが、みなさまご自愛くださいね☆!☆


☆こはれる☆ [9]
投稿者:[ 絵里香 ]  投稿日:[ 2007年03月15日(木) 17時06分57秒 ]



 たいへんお世話になります。みなさま、お元気ですか?(^^)


 こはれてくわたしがもつと見たくつて三十一音ならべてしまふ 
                        「いまあじゆ」より

  これは初出がこのサイトだったと思う。ようやく歌集になるまでだいぶ時間が経ってしまったけれど。。。。。

  いまさらながら、ずっと先生の下で詠ってゆきたいと思います。他の門下に入ることはとても悩みましたができそうもありません。 父親のように思っています。

  こんな私ですが、みなさま今後ともよろしくお願いします☆

☆いまあじゆ☆ご感想☆ [8]
投稿者:[ 絵里香 ]  投稿日:[ 2007年03月12日(月) 16時20分05秒 ]


 ☆こんにちは。。。歌友のせいやさんが、ブログに『いまあじゆ』のご感想を載せてくださいました(^^)。ほんと、うれしい☆!☆

    blogs.yahoo.co.jp/seiya_1910/47494574.html?p=1&pm=c

 上掲の始めにhttp:// をつけてくださいましね。半角でね。

 ☆砂子屋書房の2月の新刊『いまあじゆ』を引き続きどうぞ宜しくお願い申しあげます。

 ☆たくさんのご感想をみなさまどうもありがとうございますm(__)m。

            ☆☆☆☆☆

☆歌集上梓☆☆☆ [7]
投稿者:[ 絵里香 ]  投稿日:[ 2007年02月28日(水) 18時26分01秒 ]



 ☆☆☆☆☆

  拙歌集
       『いまあじゆ』

 が砂子屋書房からでました(^^)

   お問い合わせ・ご注文は、わたしか砂子屋書房にご連絡くださいね。

        
 砂子屋さんのホームページに二月の新刊で掲載されています。

 どうぞ宜しくお願いもうしあげます

 ☆☆☆☆☆

☆歌集など☆ [6]
投稿者:[ 絵里香 ]  投稿日:[ 2007年02月08日(木) 18時00分31秒 ]


 たいへんお世話になります。 あまり書き込めなくてすみません。

 今、歌集の準備をしていて落ち着かない日々です。心に留めているコリントの言葉があります。

 ☆☆☆

   愛は寛容であり、
   愛は親切です。

   また、人をねたみません。

   愛は自慢せず、
   高慢になりません。

 ☆☆☆

 ときどき、人を疑ったりしてしまいます。信じる心が弱くなっているのです。この言葉を思い出してはっとします。

 短歌はさっぱりな絵里香ですが、みなさまどうぞこれからも宜しくお願いします。

          ☆☆☆

☆謹賀新年☆ [5]
投稿者:[ 絵里香 ]  投稿日:[ 2007年01月17日(水) 15時16分45秒 ]


みなさま、明けましておめでとうございます!!!!!

 今年もよろしくお願いもうしあげます☆

 遅ればせですが、漸く1月半ばになって、お休みの日があるといった感じです。以前より雨が好きになりました。 マタイに、神の愛は太陽が照り雨が平等に降るように、、、という言葉があったように思いますが、雨降りの静けさに心が癒されます(^^)。。

 みなさまにも、素敵な年でありますように☆
 また、心あるかたは、私のためにもご加祷くださいませm(__)m。。。

>もぐらさま、

 どうぞどうぞ今年も宜しくお願いもうしあげますm(__)m☆!☆

RE:けふの一首☆ [4]
投稿者:[ 絵里香 ]  投稿日:[ 2006年11月27日(月) 17時29分38秒 ]




 裏切ると言挙げせしのち裏切れよ 猫の舌(ラングドゥシャ)を崩してゆきぬ

                                 絵里香

  ☆先日、某サイトに「人の悪い」短歌について少し書きましたが、あ”−とため息を  ついてしまひます。 年齢を重ねるたびに「人が良く」なってゆきたい(^^)v。。

  雨が平等にみなさんの上に降るように、幸せもたくさん降りますように(願)。

  もうすぐ、クリスマスですね。。。

RE:ついに小池さんが、、、☆☆☆ [3]
投稿者:[ 絵里香 ]  投稿日:[ 2006年11月20日(月) 13時46分43秒 ]


 11月25日(土)の「土曜の夜はケータイ短歌」のゲストが

    ☆小池 光☆ さんです。

 以前番組のアンケートに「呼んでほしい歌人」さんに小池さんの名前も書いたことがあります。

    ☆楽しみですね☆

 みなさんもお歌を投稿してみてくださいね(^^)v。。。☆!☆

RE:けふの歌☆☆☆ [1]
投稿者:[ 絵里香 ]  投稿日:[ 2006年10月31日(火) 16時32分28秒 ]


☆こんにちは。。。絵里香の部屋が新しくなりました。
 
 だいじょうぶかな。。テストです。。

 どうぞ宜しくお願い申し上げます!!!☆!!!

☆☆☆☆☆

 『けむり水晶』(栗木京子著)より十首選 06・5月刊


ばんと鳴りて滝落ち来たり壮年の恋は言葉挙げしてはじむべし

秋祭りのパレードをゆくホルンありホルンはいつも産後のやうで

仇討ちをしてくれる姉われになく心傷つけば布巾を洗ふ

雪虫の飛ぶゆふまぐれ嫌はれしのちしばらくは女うつくし

雲もまた薄着になりて空ゆけり胸のみ痩せてわが夏の来ぬ

守りたきものはかたちをもたぬゆゑ秋のはじめの鱗雲美(は)し

幸せとはからだに燈(あかり)ともること改札口に人を待ちをり

胡桃の実ふたつに割られ机(き)の上に仰向けにあり死者たちの朝

てのひらを沈めて水の冷たさを知るように夜をひとに逢ふかな

たなうらにけむり水晶ころがせりわが五十代まだ初心にて

雪虫 [1-3]
投稿者:[ もぐら ]  投稿日:[ 2006年11月01日(水) 14時57分17秒 ]

雪虫の飛ぶゆふまぐれ嫌はれしのちしばらくは女うつくし

しばらくは雪の香かぎてかへり行かむ、山鼻十条師走の音す。 もぐら

 きたぐには、もう雪の季節になりました。

 新しい掲示板、どうか宜しくお願い致します。






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